VlogMe

AIで写真を話させる

顔がはっきり写った写真を1枚アップロードし、言葉を入力するか自分の録音を追加すれば、VlogMeが顔を動かして、その言葉を話すリップシンク動画にします。プレビューしてダウンロードできます。

  • ストック素材ではなく、あなたの写真で
  • 入力したせりふでも、自分の録音でも
  • 毎回、レンダリング前にクレジットを確認

自分の素材で試す

生成内容を設定

ログイン後、写真はLabにアップロードされ、Video StudioのTalking avatarで開きます。そこで音声トラックを追加するか、せりふを入力して音声を作れます。

  1. 顔写真を追加
  2. せりふを録音か入力
  3. 声と画面比率を選ぶ
  4. 話す動画を生成

01話す写真の作例

よく使われる5つの写真と、それぞれのせりふ

各カードに、用意する写真と合うせりふをまとめました。使う権利のある写真と声だけを使ってください。

  • 1枚の自撮りが話す動画に:デニムのオーバーオールの女性がフォロワーにあいさつ
    話す自撮り9:16
    元の自撮り:わらぶき屋根の下のデニムのオーバーオールの女性
    写真

    自撮り

    あいさつする自撮り

    明るい場所で正面から撮った、口元が見える自撮りを用意します。あいさつ、お知らせ、ちょっとしたコツを話させて、縦型9:16の動画をストーリーズ、リール、ショートに投稿しましょう。

  • 昔の家族写真

    思い出を語る昔の家族写真

    プリントを正面から撮影またはスキャンし、大人1人の顔になるように切り抜きます。せりふは名前、年、家族みんなが覚えている思い出など、短く個人的なものに。共有する前に家族に確認しましょう。

  • 話すペット:窓辺の灰色のトラ猫が「植木鉢は倒していない」と言い張る
    話すペット9:16
    元画像:倒れた植木鉢の上、日の当たる窓辺に座る灰色のトラ猫
    写真

    ペット

    ひとこと言いたいペット

    目と口がはっきり見え、顔がカメラを向いている写真を選びます。ペットに声を付けて、ひとことの言い訳を話させましょう。ほかのアイデアは動物を話させるページへ。

  • 社員の顔写真

    新しい仲間を迎える社員写真

    本人が同意した同僚の社員用顔写真を使います。短い歓迎のあいさつ、オンボーディングの手順、週次の連絡を横型16:9で作れば、社内ポータルやスライドに使えます。

  • 追悼の写真

    追悼のための写真

    家族が納得した写真を選び、家族が持っている本人の声の録音か、家族が書いた言葉を使います。まずは身内で確認し、共有するときはAIで作ったことを伝えましょう。

02音声、料金、制限、同意

最初のレンダリング前に知っておきたいこと

リップシンクした話す肖像:眼鏡とベストの男性が短いセリフを話す
リップシンク9:16

01入力したせりふか、録音か

言葉を入力するか、自分の声をアップロード

動画は音声トラックに合わせて動きます。その音声をどう用意するかを選べます。

すでに声があるなら音声をアップロードします。自分の録音、ボイスメモ、ナレーションをMP3・M4A・WAV・OGGで追加するか、Labに保存した音声トラックを選びます。音声は生成しないので、そのまま動画の見積もりに進めます。話し方もあなたのままです。

声がないなら言葉を入力します。最大5,000文字のテキストを入力して声を選び、音声トラックを作ります。先に音声トラックの見積もりが表示され、完成するとそれがレンダリング用の音声になります。

どちらの場合も、話す言葉は音声から決まります。任意の「話し方の指示」欄は、トーン、視線、表情といった話し方だけを調整します。

自分の写真で試す
縦型 SNS クリップ:コーヒーと花を手に朝の習慣を話す女性
SNS向け9:16

02料金

話す写真にかかる費用

話す写真は音声トラックの長さに応じたクレジットで支払います。Video Studioは毎回、レンダリングを確定する前に正確な見積もりを表示します。台本から作る音声は別に見積もられ、自分の録音なら音声の料金はかかりません。

Directorでの企画は、画像、音声、音楽も含めて上限内で無料で始められますが、話す写真のレンダリングにはクレジットが必要です。有効期限のない買い切りのクレジットパックを購入するか、必要に応じてプランを選んでください。最新のパックとプランは料金ページで確認できます。

自分の写真で試す
緑のブラウスの司会者がガーデンワークショップを紹介
話す顔だけで終わらない16:9

03制限

うまくいくこと、いかないこと

動画の長さは音声トラックと同じで、Hedra Avatarなら最大10分、OmniHuman 1.5なら最大60秒です。

口元が見える、正面を向いた鮮明な顔1つが最適です。サングラス、口元にかかった手、横顔、集合写真の小さな顔は口の動きが合いにくくなるため、集合写真は先に1人に切り抜いてください。目と口がはっきり描かれていれば、イラスト、絵画、マスコットも使えます。

Hedra Avatarは9:16・16:9・1:1の720pで顔と頭を動かし、OmniHuman 1.5は写真の構図のまま身ぶりも加えます。シーン全体を動かしたいときは画像から動画を使いましょう。

自分の写真で試す

04同意

使ってよい写真と声だけを

どのレンダリングでも、写真と声の権利が事前に必要です。Hedra Avatarでは、Video Studioでその権利を確認します。自分以外の人なら本人の許可が、亡くなった方なら家族の同意が必要です。なりすましはせず、著名人や他人の写真は書面の同意なしに動かさず、18歳未満の人の顔や声は決して使わないでください。

VlogMeは目に見える透かしを入れないため、表示はあなたが行います。公開するときは、プラットフォームの求めに応じてAIで作った動画であることを明記してください。

自分の写真で試す

Video StudioAIアバター動画

話すアバターのツールをひとまとめに
  1. 用意する素材顔写真と話す言葉
  2. 作成するものリップシンクした話す写真の動画

手元の録音を使うか、テキストから音声を作ります。音声の生成とアバターのレンダリングは別々に見積もられ、編集、吹き替え、公開はそれぞれ別の手順で開きます。

Video Studio で続ける

03手順

Video Studioで写真を話させる方法

  1. 鮮明な顔写真から始める

    顔が明るく写り、カメラを向いていて、口元が見える写真を選びます。JPG・PNG・WebPに対応。Video Studioで写真をアップロードするか、Labに保存済みの写真を選びます。

  2. 音声、モデル、画面比率を設定

    録音をアップロードするかLabから選ぶか、言葉を入力して別に見積もられる音声トラックを作ります。自分の写真を動かすならHedra Avatarのままにし、9:16・16:9・1:1を選んで、写真と声の権利を確認します。

  3. 見積もりを確認して生成、プレビュー、ダウンロード

    動画の作成を始めると、Video Studioがレンダリングを確定する前に正確なクレジットの見積もりを表示します。確定して完成を待ち、Studioのプレーヤーで確認してダウンロードします。別の版を作るときは改めて見積もられます。

  • 台本からAI音声
  • 録音をアップロード
  • 9:16
  • 16:9
  • 1:1

完成例

職人、キャラクター、広告

元の肖像:革のエプロンの木工職人
元画像
元画像:サーモン寿司の 3D キャラクター
元画像
元の肖像:ラベルのないスプレーボトルを持つ女性
元画像

AI動画制作をワンストップで

写真はそのまま。メッセージだけ新しく。

承認済みの同じ顔を使い続けながら、台本、声、言語、行動喚起を更新できます。撮り直しは不要です。

  • 台本だけ差し替え
  • AI音声でも自分の録音でも
  • 9:16と16:9の版
  • 生成前にクレジットを確認
話す写真を作成

作成前によくある質問

気になる点に、はっきり答えます。

無料ですか?

Directorなら無料で始められます。台本、画像、ナレーション、音楽は上限内で料金がかかりません。話す写真のレンダリングにはクレジットが必要です。買い切りのクレジットパックか、必要に応じてプランをご利用ください。Video Studioはレンダリングを確定する前に正確なクレジットの見積もりを表示します。

写真を話させるにはどうすればいいですか?

Video Studioで鮮明な顔写真をアップロードし、録音を追加するかAI音声用に言葉を入力して、画面比率を選び、クレジットの見積もりを確認してから生成します。完成した動画はStudioのプレーヤーで再生でき、そのままダウンロードできます。

自分の声を使えますか?

はい。MP3・M4A・WAV・OGGの録音をアップロードするか、Labの音声トラックを選びます。録音はそのまま使われ、音声生成の料金はかかりません。

どんな写真が向いていますか?

明るく、正面を向き、口元が見える鮮明な顔写真(JPG・PNG・WebP)が最適です。集合写真は先に1人の顔に切り抜いてください。

話す写真はどのくらいの長さまで作れますか?

音声トラックと同じ長さで、Hedra Avatarなら1本最大10分、OmniHuman 1.5なら最大60秒です。Hedra Avatarでは9:16・16:9・1:1から画面比率を選べます。

透かしは入りますか?

いいえ。ダウンロードする動画に、VlogMeは目に見える透かしを入れません。公開するときは、プラットフォームの求めに応じてAIで作ったことを明記してください。

古い写真や白黒写真も話させられますか?

はい。大人の顔で、はっきりしていて正面を向いていれば使えます。古い写真でも、18歳未満の人の顔は使えません。プリントを正面から撮影またはスキャンし、顔を1人に切り抜いて、最初のせりふは短くしましょう。亡くなった方の写真には家族の同意が必要です。

イラスト、絵画、ペットも話させられますか?

はい。目と口がはっきり描かれていれば使えます。イラスト、絵画、マスコット、ペットも写真と同じ手順で作れます。このページのお寿司のキャラクターも、生成した1枚の画像から作りました。ペットについては動物を話させるページをご覧ください。

ほかの人の写真を話させてもいいですか?

本人の許可がある場合に限ります。亡くなった方の場合は家族の同意が必要です。Hedra Avatarでは、レンダリング前に写真と声の権利を確認します。なりすましはせず、書面の同意なしに著名人を動かさず、18歳未満の人の顔や声は決して使わないでください。

どのモデルを選べばいいですか?

アップロードした写真にはHedra Avatarがおすすめです。最も長い動画を作れ、画面比率も選べます。OmniHuman 1.5もあなたの写真を使い、最大60秒の動画に身ぶりを加えます。HeyGen Avatar Vはあなたの写真ではなく、決まったプレゼンターを使います。

話す代わりに歌わせることはできますか?

はい。せりふの代わりに歌を使います。写真を歌わせるページでは、OmniHuman 1.5が歌声に合わせて身ぶりも付けます。

あとから言葉を変えたり、動画を編集したりできますか?

言葉を変えるには新しい音声トラック(別の録音か新しく作った音声)と、もう一度見積もり付きのレンダリングが必要です。完成した動画は、Video Editorでトリミング、切り抜き、テロップ追加ができ、字幕はAudio Studioで作れます。それぞれ別の手順です。

さっそく始めましょう

まず最初の1本を。仕上げはあなたらしく。

写真を選び、言葉を追加して、有料の生成の前に毎回見積もりを確認しましょう。

  • 撮影チーム不要
  • 台本をいつでも更新
  • 公開用に書き出し

あなたの写真 · 自分の録音かAI音声 · 有料の生成前に毎回見積もり